お久しぶりです。経済学部4年のEです。前期の第5回ぶりの登場になります。この2年、ブログという盾を使って駄文を提出してきた私ですが、今回で私が書くブログは最後になります。これまで読んできた新書、培ってきた文章力、ゼミ生たちが紡いできたブログの文章、それら全てを結集してこのブログに注ぎ込み、全力で駄文を書き上げます。ゼミ生の皆、ブログを読んでくれている学生たち、OBやOGの方々、途中で辞めていった人たちよ、私の集大成をその目に焼き付けて下さい!!
| POP作成風景 |
学期の最後はこのゼミ恒例、「相澤ゼミの本棚作り」と個人面談を行いました。
本棚作りでは、毎週1冊新書を読んでいるゼミ生たちが特に勧めたい1冊をそれぞれ選び、POPを制作しました。ゼミ生たちの選りすぐりの1冊が集約された本棚ですので、気になった方はぜひ、ご覧になってください。それぞれの個性や好みが反映されていますので、その点もお楽しみください。
| 出来上がったPOP。 展示は3月開始予定。 |
それはさておき、面談では主にゼミでの1年を振り返ってどうだったかを話しました。4年生の私は無駄に時間が多かったので、それなりに多くの数の新書に触れました。去年と変わらないところもありますが、ゼミ加入前に比べれば成長した所や変化した所は多くあります。(それが何かについては特に言及しませんが。)
話は変わりますが、相澤先生は「来年はもう少し厳しくしようかな...」と呟いておられました。何をどのように厳しくするかは定かではありませんし、実際厳しくなるかはわかりません。(多分、課外活動などの出席についてだと思われる。)
私が思うこのゼミの本当にいい所は肩の力を抜いて参加できる所です。新書報告以外の授業や課外活動は文化的なものが多いのも良い所だと思います。どんな変化があったとしても、これらの点が変わることはないと思われます。(そうであってほしい。)
思い返してみると、全体での飲み会なんて今年度は1回もやっておりません。ただただ週に1度だけどんな本を読んできたかを話す事を使命とした人間たちが集う共同体です。「読んできた本を話すだけ」というのは、相手のプライベートな事を知る必要がないので、逆に気楽だと私は考えます。丁度いい距離感を保てます。(ちょっと気まずい状態がずっと続くとも言えます。)
そんな相澤ゼミで過ごせたことを胸に、私は立派に社会人をやってみせます。
「まさかこのゼミブログの今年度の最終回を俺が担当するなんてな...」とか考えて勝手にブログを背負った気になっていましたが、どうやら続きます。今年度はおそらく冬のゼミ合宿か課外活動が最終回になると思われます。相澤ゼミ25-26シーズンにおける授業としての最終回は私が締めるという事にしておきます。「残余単位4だけど、まさかゼミが実は今年から年間2単位になってないだろうな」とか「実はまだ卒業までにやっておかなきゃならない隠しイベントがある」とか「オンライン授業一応とったけど全然やってなくて、単位落とした場合自分の単位がマイナス2される」とか無いだろうなと、卒業前にぐるぐると頭の中を巡る謎の悩みを抱えながら、内定先の企業からの契約書に指を震わせてサインする私は、胸を張って社会に貢献してまいります。
2年間本当にありがとうございました。これからの相澤ゼミの益々の発展を心よりお祈りいたします。ついでに卒業できなくて相澤ゼミ3年目にならないことを祈ります。